ヘウォンを迎えに行った先でも、ミヌに先を越されてるし。しかし後から来た人がさらってくっていうのはちょっとおかしいな(笑)。
「これからは僕の言うとおりにして」ってミニョンさん@冬ソナにも同じセリフがあったけど、シチュエーション全然違うわね。チョンジェは脅迫とも取れるもんなぁ。
酔っ払って眠ってしまったミヌがうなされながら「ヘウォンさん、許してください。ヘウォンさん…」っていうのを聞いてしまうチョンア。
ぐはっ。そりゃデプンじゃなくてもオロオロしちゃうわ。
チョンジェに別荘に連れてこられたヘウォン。監禁、ですか…。やることがデカイっすね、チョンジェさん。
「僕達の仲を修復するのさ」ってそんなの無理やん。
「待て!」なんてチョンジェらしからぬ大声で怒鳴るし。「僕がいいと言うまでここから一歩も出るな」なんて尋常でないわ。「ユ・ミヌをきれいに忘れるまで僕とここにいろ」なんて恋人にすることじゃないわよ[:怒りマーク:]。
チョンジェとのラブラブ時代を思い出すヘウォン。うむむ、大学生時代のチョンジェが懐かしいなぁ?。
なんせ私チョンジェ・ラブだから(笑)[:ハート:]
部屋に入ってきたチョンジェに思わず構えてしまうヘウォン。「君に怖がられるなんて…」ってチョンジェがちょっとかわいそうだったなぁ。
ヘウォンが監禁されてることを知ってしまったミヌ。チョンアに「ヘウォンを愛してる」と言ってしまう。あ?あ、チョンアかわいそうに。そんなずばり言われたら…。
昼間から別荘で酒を飲んだくれるチョンジェ。
いくらなんでもそんな飲み方するかいなぁ?!しかもお金持ちらしくウィスキーだし。韓国でやけ酒って言ったら緑色の酒ビン(焼酎)がお約束なのに(笑)。
オレンジジュースの中に落とされたハエ(?)演技うまいっすね?。
それにしてもヘウォンが料理したキムチチゲらしきもののお鍋のクマちゃん柄が気になりました。別荘にしちゃよく使い込まれてる感じだし(笑)。
酔っ払って立てないチョンジェ。
「僕のだらしない姿なんて見るもの嫌だろうな。まじめな僕が好きだって君が言うから本当にまじめな人間になろうと努力した。ずっとがんばってきたのに。とんだ醜態を見せちまった。最低だな。」って、チョンジェって元々真面目一筋な人間だと思ってたけどそうでもなかったってこと?!しかし真面目なチョンジェだけに、そうやって期待を裏切れないことも辛かったんだろうな?。とあくまでもチョンジェ派な私であった(笑)。でもなぜか酔っ払ったチョンジェが辰巳琢郎そっくりでまともに顔を見られない私だったのですが(爆)。
チョンジェ「僕にどうしてほしい?」
ヘウォン「私はどうすればいい?あなたの所に戻るの?黙って元に戻れというの?自分の心を裏切って抜け殻になって嘘をついたままあなたのところに戻れと?そんなことでいいの?」
チョンジェ「彼が好きなのか?君が愛しているのは僕でなく彼なのか?信じられない。答えてくれ。本当にあいつを愛しているのか?」
ヘウォン「そうよ。あの人を愛してる。」
ぎゃーーーーっ、チョンジェったら!!!
ま、思ったより緊迫したシーンではなかったけど(どんなんを想像してたんだ?>自分)。やっぱり韓ドラってことで(笑)。
「出て行け!」と怒鳴るチョンジェ。
タイミングよくやってくるミヌ。飛び出してきたヘウォン。
抱きしめるミヌ。
「もう離さない。離さないよ!」
このときのイェジンちゃんの顔がなんだか昔のアイドルみたいな顔でなんだか笑っちゃうのよね?。
続いて12話。
きゃあ?お姫様抱っこだわっ。私もして??。
そんでもっていきなりミヌの家だよ。ここカットされてる?
ヘウォンの服が破れてたのを見て、一度はヘウォンをチョンジェに渡してしまったことを後悔するミヌ。
ウネがミヌの昔の恋人だと知ってしまったチョンジェ。
朝の食卓にカラーの花を買って置いておくなんてミヌもやるじゃな?い(笑)。でもこのシーンもどこか冬ソナっぽいんだよね(笑)。ミニョンさんがユジンを別荘に連れてきて朝起きるとミニョンさんがいなくてテーブルの上には果物とグラスにそそいだミルク(しかもティッシュでふたしてある)が置いてあるという場面。ユン監督、こういう気遣いする男、っていうよりそうしてもらいたい女の気持ちがわかってるみたいね(笑)。
「この借りをいつ返そうかしら?」と言うヘウォンに「いつがいいかな。一生かけて…」と言うミヌ。これってもしや
…プロポーズですか??!
ヘウォンの父と母の思い出の聖堂へ。
ミヌ「申し訳ありません。そしてお礼を申し上げます。娘さんに出会えたことに心から感謝します。幸せにします。必ず幸せにしますから。」
ヘウォン「必ず幸せになるわ」
あれはプロポーズだったんですね。そして二人とも納得済みなんですね。ヘウォン、やはり魔性系か?!
ヘウォンを実家へ連れて行くミヌ。
「ヘウォンさんを母さんに正式に紹介したい」
やっぱり二人は結婚するつもりなのね?(泣)。って私が悔しがっても仕方ないんだけど(笑)。
しかしさ?、ドナーと患者の関係ってそんな簡単に明かしていいものなの?!>医者
ウネとミヌの関係を確認しにウネ実家に行くチョンジェ。
ミヌ実家でラブラブな二人。
なんでミヌんちの庭には電話ボックスがあるんだろう…。
ミヌ「似合うかどうか…」とヘウォンに麦藁帽子をかぶせて、
ヘウォン「どうですか?」
ミヌ「かわいい」
って場面、ここでも
バカップルかよっ!ワタクシ「オールイン」のスヨン(ヘギョちん)とイナ(ビョンホン)のバカップルトークにも怒ってますの(笑)。
ここでチョンジェ登場。病院に行ったり、ウネ実家に行ったり、ミヌ実家に来たり、チョンジェちゃんと仕事してるんでしょうか??!このドラマで唯一仕事熱心なチョンジェのはずなのに、心配だわ(笑)。
チョンジェの「ヘウォンが不幸になるのを見てられないんだ。ミヌさんじゃダメなんだよ。」って心の声が痛いよ。
指輪を選ぶミヌ。ここらへんもカットされてる?
これってもしや婚約指輪?まさか結婚指輪?!
8月18日で思い出したミヌ。
ケーキを食べながら(なにげにラブラブなのがムカつくんだよな・笑)
ヘウォン「約束は守ってくれるんでしょ?」
ミヌ「守れそうにないんです。昼に用事があって」
ミヌ「すっかり忘れてた。一生忘れないと思っていたのに。忘れてました。死にたいほどつらい日を忘れさせてくれたからありがたいです。」
そういやユジン@冬ソナもチュンサンとデートしててお父さんの命日を忘れたわね(笑)。そのお父さん(ヒョンス)もここでは生きているけど(ウネ父役)。
ジャケット腕まくり(笑)のチョンジェ登場。
まったくこの人は巻き込まなくてもいい家族まで巻き込んで往生際悪いったらありゃしない。プンプン。
何も知らないチョンジェ父「しかし安心したよ。二人が別れてしまうのかと気が気じゃなかったぞ。子供の頃から信頼しあってるんだ。なんとしても結婚までこぎつけておくれ」
そこへチョンア登場。両親にすべてをぶちまけるのであった。「ヘウォンがお兄ちゃんを裏切ったの。ミヌさんと浮気したんだから!」
ヘウォン「すべて私が悪いんです」
それにしても半そで似合わないわね、チョンジェ(笑)。
ウネの実家に来たヘウォン。ウネ父と一緒に墓参り。そこへミヌが。
ウネが死んだ時心臓を提供したことを初めて知ったミヌ。
ウネの墓に行くとそこにはウネ父とヘウォンの姿が…。
来週はチョンジェ母大暴れの予感?!
夏の香り1?10話までの感想は
「韓ドラ日記」をご覧ください。