サンヒョク母から「チュンサンと兄妹」と聞かされたユジンはチュンサンのマンションへ。
現れたのは
悪の根源カン・ミヒ!!
あぁユジンがコーヒーをカタカタいわせたらどうしようと思ったわ(笑)。
問い詰めるユジン。否定しないミヒ。
マルシアンを訪れるユジン。ヨン様のヒゲが気になる…(笑)。
「本当なの?」を3回も言ってたわ、ユジンってば。でもさ、チュンサンが悪いわけじゃないじゃん?悪いのはミヒだよねぇ?!家に帰ってあんな妖怪人間ベムみたいな口紅真っ赤なミヒがいたらイヤよね?。
実家に帰るユジン。
ユジン「ママ、まだパパのこと愛してる?」
母「もちろんよ。ママにとってはあなたたちとパパがすべてだもの」
ユジン「でもね、もし…。私はパパが憎い。パパが憎いわ、ママ」
母「そうやってパパを憎んじゃダメよ。パパは天国で悲しんでるわ。でもね、パパはこの世で一番ユジンのことを愛していたのよ。だから憎んじゃダメ」
ユジンはママを悲しませたらいけないと思ってこのことを言えないのよね。
呆然自失のチュンサン。
「これほどユジンを愛してるとは知らなかったわ。もし知っていたら…」←ホントのこと言え?!ミヒ!!
なぜにチュンサン、セーター着たまま眠る?
サンヒョク父が訪れる。と、倒れるチュンサン。
「これとは別にお願いしたい検査があるんです」と検査を受けるサンヒョク父。
ここはサンヒョク、チェリン、チンスク、ユ先輩がカットされてるわ?。やっぱり脇役だから(笑)?
お?久々のチェリン登場!!今日も巻き髪がステキだわ(笑)。
うわごとでユジンを呼び続けるチュンサン。
チェリン「ユジンはどうして来ないの?」
サンヒョク「…」
チェリン「ね、教えて。二人は本当に上手くいってないの?一体どうして?」
サンヒョク「ユジンとチュンサンは別れたんだ。お母さん達の反対に耐えられなかったんだ。思い込みだったって。愛していないって」
チェリン「チュンサンがそう言ったの?嘘ばっかり。ウソつかないでよ。ユジンを呼び続けてるのに」
衝撃の告白。
サンヒョクから「二人は兄妹なんだ」と聞かされるチェリン。「もう一度言ってよ。二人がなんだって言ったの?」韓ドラってこういう聞き返しのセリフ多いですね(笑)。
チュンサンを迎えに行くチェリン。マンションまで送っていく。
帰ろうとするチェリンだが
チェリン「ユジンと二人で逃げればいいじゃない!何も知らなかったんでしょ?」
チュンサン「どうしてそのことを?」
チェリン「そんなのどうだっていいじゃないの」
チュンサン「サンヒョクに聞いたのか?」
チェリン「私、愛情がなくなって別れたのかと思ってた。そんな別れ方じゃ私少しもうれしくない!二人がそんな理由で別れたのなら私今まで言ってたみたいに戻ってきてほしいなんて言えないじゃない。どうしてなにも言わないの?」
チュンサン「もう…、ミニョンさんって言わないんだね?」
チェリン「そうよ。チュンサン…。」
チェリン最後の(?!)見せ場ですね。このチェリンって子は本当にイイコなんだ?。
サンヒョクのラジオ局を訪れたユジン。あ?おいしそうなもの食べてる?(笑)。会社を辞めることにしたユジン。たしかにチョンアさんやスンリョン(最近全く出てないね)には迷惑かけっぱなしだよな?(笑)。
ユジン「一度チュンサンに会わせてくれない?」
サンヒョク「チュンサンを忘れるまで僕がそばにいるよ」というサンヒョクもむなしいな…。
ユジン「最後に一度だけ会って話したいの」という願いをかなえてやるんだよな?サンヒョクは。
事務所で荷物の整理をするユジン。“不可能な家”の模型(コストがかかりすぎて不可能だから、“不可能な家”って?!)を持って外に出るユジン。…を見つめるチュンサン。だからストーカー行為は止めてよ(笑)!
あの模型をあの男の子が持って行っちゃってたら話が続かんよな?(笑)。「いらない」って言ってくれてコマウォ?。
ユジンと会うチュンサン。模型をもらうチュンサン。
ユジン「今までもずっと愛してたし、これからも変わらないわ。でもこれって悪いことかしら?」
チュンサン「悪くないよ」
ユジン「私も悪いことじゃないって思ってるわ。私たちの愛は恥ずかしいことじゃないわ。あんなに胸がときめいて、心臓がドキドキしたんだから。苦しみも耐えてきたのよ。私にとってなによりも大事な思い出だもの。私、あなたを本当に愛してたのよ。それは忘れないでね。私はどんなことも全部覚えておく。ひとつ残らず全部、全部胸に刻んでおく。だからあなたも私のこと覚えていてね。大切にとっておくから。ん?」
チュンサン「そうだね、覚えておくよ。たとえ何があっても君の事忘れないよ。絶対に忘れないよ」
↑このセリフって20話のカットシーンを知ってるとかなり重要なセリフだと思いません?
公園を出る二人。
「私たち振り返らずに別れましょ?最後に見たのが後姿だったなんて覚えていたくないじゃない。」
本当に振り返らない二人…。なんとも美しい別れですな?。
サンヒョク父愕然!!「これは本当なんですか?事実なんですか?」
医者「今回の場合は確実だと自信があります」
ああああ…と椅子に崩れ落ちるサンヒョク父。
ミヒのピアノ練習室に入るサンヒョク父「本当なのか?ホントか?チュンサンが私の子供だって、本当なのか?」
ボー然としながら歩くサンヒョク父。
ミヒ
「チュンサンはあなたの子よ」
マルシアンで倒れるチュンサン。あの倒れ方は痛かろう(笑)。
一刻も早く手術を勧められるチュンサン。
「手術をしても元通りになる保証はない。失明するおそれがある。」と宣告される。
チュンサンのマンションを訪れるサンヒョク父。
自分の家の中ではコート脱ごうよ、チュンサン。
サンヒョク父「どうして今まで気がつかなかったんだ!私の父の若い頃にそっくりなんだよ。どうして今まで気がつかなかったんだろう。そうか、それであんなに君のことが気になったんだな。」
チュンサン「それはどういうことですか?」
サンヒョク父「チュンサン、君は私の息子だ!チュンサン、君は私の息子なんだ!」
チュンサン「…なんですって?」
サンヒョク父「昨日わかったんだ。病院で調べてもらったんだ。君のお母さんにも確認した。君はヒョンスの息子じゃない。私の息子だ。申し訳ない。申し訳ない、チュンサン」
そんなうつろで呆然としたまま車運転したら危ないよ?、チュンサン。回想シーン、なつかし?。
チュンサン「どうして今まで嘘をついていたの?どうして父親は死んだと思い込ませたの?」
ミヒ「ごめんなさい」
チュンサン「ごめんなさいって?今さらごめんなさいって?僕とユジンをこんな目にあわせて。どうしてこんなことしたのかちゃんと説明してよ。」
ミヒ「あなたを本当にヒョンスの子だって思い込みたかったのよ。そう思い込むしかなかった。あなたをヒョンスの子だって信じたかった。だからあなたをヒョンスの子だと思って育ててきたの。そうしないと生きることができなかった。そう思い込まないとあなたを育てられなかった。私が悪かったわ。ごめんなさい、チュンサン。」
悔し泣きのチュンサン。ミヒの気持ちもわからなくはないけど、やっぱり悔しいよね。ガンと足を踏むところが切ないです?。
フランス留学することに決めたユジン。
見送ってあげるサンヒョク、エエやっちゃ?。
ユ先輩、今さら「ユジンさんを捕まえろよ」とか言うなよ。
「おまえがしっかりしてささえてあげないと。好きな人はあんなふうに行かせるべきじゃない。俺はそう思うな」なんて言ったら、せっかく諦めたサンヒョクがまた考え込んじゃうじゃないのよ?。
ユジンにヨングクのこと言われて今さら照れるチンスクっておもしろいですね(笑)。「おいしいもの食べて、おいしいお酒飲んで楽しんで」って食べ物のことばっかり考えてるし。
ユジンのアパートに来たサンヒョク。
「僕達、もう一度やり直さないか?」
あぁやっぱりユ先輩が余計なこと言うから?。