今日一日で一気に7話分見ちゃったわ?(一日の4分の1以上を使ってしまった…・汗)。
なんかジャングム(イ・ヨンエ)とミン・ジョンホ(チ・ジニ)が急接近だよ?。
人物関係図
15話
鯨肉の料理を王にほめられたジャングム。しかしチェ尚宮とグミョンはそれがおもしろくない。チェ尚宮は味覚を失ったジャングムは水刺間にいられないと主張しジャングムを試すが、鯨肉料理を作った直後ジャングムの味覚は戻っていたのだった。
王が最高尚宮は競合で選ぶと宣言したが大妃はそれに反対し、王は大妃が選んでくれと頼む。
最高尚宮を決める競合の1回戦。課題は民が食べる一汁一菜、普段材料に使わないものを使った料理。ということでどちらも材料探しに出かける。ジャングムとハン尚宮は梅の実を漬けたもの。グミョンとチェ尚宮は魚のエラの塩辛。どちらも甲乙付けがたい味だった。汁物はどちらもソルロンタンを作る。しかしジャングムの作ったソルロンタンを食べた大妃は即チェ尚宮の勝ちを宣言する。
16話
ジャングムが勝ちにこだわったため、良い牛肉と牛骨を使い秘法に牛乳を入れ短時間で作ったことで、心を込めて作るという料理の本質を忘れてしまったことに対して怒るハン尚宮。ジャングムに中殿(王の正室)の保母尚宮(乳母みたいなもの?)の世話係を命ずる。病気療養中の保母尚宮がいる雲岩寺へ行くジャングム。そこで出会ったのはミン・ジョンホとカン・ドックだった。
ジャングムがいない間、ヨンロ、チャンイ、ヨンセンがジャングムの代わりにハン尚宮の補助をしようとするがジャングムが幼い頃にハン尚宮に鍛えられたのと同じことを命ぜられるが誰も耐えることができない。
雲岩寺でジョンホと親しくなるジャングム(なんか「青春?」って感じの海の場面があるのよ・笑)。今までひた隠しにしてきた自分の父親について語る。一方休暇を取って出かけたグミョンが向かった先はジョンホのところだった。ジョンホとジャングムが親しくしている様子を見てしまったグミョンになにやら嫉妬の炎が?。
17話
競合の2回戦。課題は殿下に差し上げたい料理。ハン尚宮は材料を探すため宮外に出る。チェ尚宮とグミョンも材料を探しに出かけるがその間にチェ尚宮の部屋に怪しい男が隠れ、部屋を捜索される。その部屋で水刺間の最高尚宮が持つべき秘書を見つけてしまったジョン尚宮は自分をないがしろにされ怒る。
保母尚宮が亡くなりジャングムが宮へ戻ってきた。
宮に伝染病が広がる。水刺間で病気にかかった内人と尚宮を宮外に出すことに。チェ尚宮の策略でジョン尚宮も宮外へ追い出されることに。
18話
ジョン尚宮(最高尚宮)がいない間の代行をチェ尚宮に命じる大妃。チェ尚宮は明国の使臣を接待するようハン尚宮とジャングムを太平館に派遣する(さっそく邪魔者は消せってことだな…)。ハン尚宮とジャングムは使臣が糖尿病であると知り、脂っこいものではなく野菜中心の料理を出す。ところが使臣とオ大監(「オールイン」のスンドン会長)は怒り、ハン尚宮をはずすことに。しかしハン尚宮の真意を知るジャングムも同じ料理を出す。ますます怒った使臣にジャングムは「5日間だけこの料理を食べてください」と懇願する。使臣は「もし5日後に何も変わらなければ明のやり方でお前を罰する」と宣言。それから毎日ジャングムの料理が出される。
19話
宮の提調尚宮にこのことが知られ、チェ尚宮自らが太平館で料理をすることに。チェ尚宮とグミョンは満漢全席で使臣をもてなす。しかし使臣は自分の身体の心配をしてくれたジャングムの料理を選び自分が帰る日までジャングムが料理するように言う。
伝染病と診断され宮を出ているジョン尚宮は日に日に具合が悪くなっていく。そして自分が飲んでいる薬があやしいとにらみ調べさせ、薬が腎臓を悪くしていることを知る。
大妃は太平館でのジャングムの活躍を知り、黙って自分の手柄にしようとしたチェ尚宮と提調尚宮を叱る。
20話
競合の日が近づき準備をするハン尚宮とチェ尚宮。前日の夜、ハン尚宮の調理室が荒らされ材料がめちゃめちゃになってしまう。新たな材料を探しに宮外へ出るハン尚宮。ところがハン尚宮は時間になっても現れない。ハン尚宮はカン・ドックと別れた直後何者かによって拉致されたのだった(もちろん首謀者はチェ←もう呼び捨て・笑)。ハン尚宮がいないままジャングムが料理を作ることに。
21話
ハン尚宮がいないことを理由に大妃は競合をやめさせようとするが王の希望で続けられることに。3対3になり、最後のデザート。ハン尚宮もなんとか逃げ出して宮へ戻ってくるが「この勝負はジャングムのもの」と言い自分は出て行かない。最後にジャングムが出したのは山苺。それにまつわる母の最期の話をするジャングム(結局はお涙ちょうだいか??!)。感動して王が最高尚宮に任命したのはハン尚宮だった。
ジョン尚宮は最高尚宮を退くことを決意。勝負に負けたチェ尚宮は他の尚宮や内人たちを集め自分の味方につける。
ハン尚宮が最高尚宮に就く日、誰も宴の席に現れない。そしてジョン尚宮が倒れる。
ジョン尚宮の意を受け継ぐハン尚宮、そしてジョン尚宮を最初から快く思っていなかった提調尚宮とチェ家のために最高尚宮になることだけを考えどんな卑怯なことでもしてきたチェ尚宮。ジャングムを好敵手と認めていたがジョンホとのことでジャングムを憎んでいくグミョン。このあたりのドロドロさとおいしそうな料理(笑)。宮女は“王の女”ということで一生王に尽くさなければならないジャングムやグミョンだがジョンホとの関係はどうなる…?!とにかく先が気になります。