タヒョンの家の前で鉢合わせてしまったテハ。
ヒョンジン、なにか気づいちゃったわ…。タヒョンは鈍感なのにヒョンジンは鋭いからなぁ、「どうして私敏感なのかな。ピンときちゃった。」って自分で言うくらいだし。
「婚約はデマだ。彼女からは手を引かない。野心のために好きでもない女を口説くのか。」
「お前に言われる筋合いはない。」
「グループが欲しいなら自力で取れ。殴りたいが我慢する。」
「お前が我慢を?」
「彼女の住む町でお前と揉め事を起こしたくない。俺に勝ちたいなら正々堂々とかかってこい。」
そうよ!チェインは昔のわがままチェインじゃないのよ。彼が変わったのはタヒョンのおかげなのよーー!と埼玉の片隅で叫んでみました(笑)。
テハが理由があって近づいたことを知ったヒョンジンはちょっと寂しそうな顔。でもテハが会いに行くと冷たく接する。
チェインとタヒョンが行ったカフェ。前になにかの番組(ユンソナが出てた?韓国旅番組)で見たことあるなぁ…。←次に韓国に行くときまでに探すつもり(笑)。
チェインは遺言状のことを正直に話す。
「裏があったのね。どうりで怪しいと思った。」
ヒョンジュンまで悪徳弁護士にされちゃいましたぜ(笑)。
しょぼーーんとしてるチェインがまたかわいいの(笑)。「他に隠し事は?」
「ないよ。」
「信じられないわ。今までだましてたくせに。」
い、いたい(笑)。
「タダがなんと言おうと俺はあんたと結婚する。」
「結婚相手にこんなことを?」
「プロポーズは本心だ。」
「覚悟してたけどこんなことが起こるたびに憎らしくなる。」
でもそんなに嫌そうじゃないのよね、タヒョン(笑)。
ヒョンジンに謝りに行くチェイン。
そりゃあの遺言状が全て悪いんだもんね。でもヒョンジンが言うように二人が早く結論を出してればよかったんだけどね〜。ふふふ。
タヒョンが2人の男の間で悩むことになったかもと言うチェインに
「タダが悩むのはチェインさんのことだけです。わかってるでしょ?」
「タダは本心を見せてくれません。わかったかと思うとすぐわからなくなる。また嫌われました。」
そう言うチェインにタヒョンが贈ったネクタイの意味を話すヒョンジン。
「恋人にあげる場合隠れた意味があります。“あなたは私のものよ。”絞めつけて束縛する。」
「束縛する?」
「ええ。それがタヒョンの本心です。」
そんなこと言われたらうれしくてニヤニヤだよね〜チェイン。
わかりやすいところがまたかわいいのよ(笑)。ヒョンジュンのアドバイスで100日記念をすることになったチェイン。
「100日記念に花束を持っていけ。」
「まったく今度は花束か。男のくせに気色悪いな。」
「気色悪い?ロマンティックじゃないか。」
「ロマンティック?」←反応しすぎ(笑)。
この顔がまたかわいい(笑)。さっそくホテルの企画室の皆さんに聞いて何を贈るか調査(笑)。
でも子どものお祝いかと思われて散々。っていうか聞く相手間違えてるよ(笑)。
「お金の嫌いな女性が喜ぶものは?」
「…。お祝いの相手は女性ですね?」
「いや。赤ちゃんのお母さんに贈ろうかと。」と
しどろもどろで逃げる姿がまたかわいいのよね〜。テハはやっと親離れしそうなのに、あのお母さんはいつまでたっても子離れできそうもない。
タヒョン兄はテハにヒョンジンと話すチャンスをあげる。
でもヒョンジン、冷たい〜。さすがにテハも遺言状の女性がヒョンジンじゃないと気づいてたのね。でも殴られた日に気づいたのか。結構遅いな。
「私はわからず屋ですが、誰かみたいに腹黒くありません。」
「今までの僕との関係を全部否定する気ですか?」←え?どんな関係よ?!
「過剰に愛されて育ったといってましたね。愛がない方がマシだわ。殴られた傷は短くて1週間、長くても10日で消えます。でも
テハさんに受けた傷は一生消えないでしょう。」
「このまま出ていったらもう追いかけませんよ。」
「お願いですから追いかけないで。」
「後悔しませんか?」
「後悔ですって?後悔は罪を犯した人がするものです。」
テハも不器用だからなぁ…。ちょっとかわいそ。
デートでまたもめそうな2人だけど、チェインは我慢してタヒョンに花束を渡す。そっぽ向いてるけど(笑)。
「出会って100日目だろ。」←え〜まだ3ヶ月ちょっとなの??そういえば夏の装いが秋の雰囲気に変わったとは思ったけど。
でもチェイン照れてそっけないのね。
そういう不器用なところがまたかわいい(笑)。どうやらレストランの貸切?ロウソクがロマンティックだわ〜。
驚いたタヒョンに満足そうなチェイン。
それもまたかわいい(笑)。また文句言われそうになって「今日はやめよう。100日間小言ばかりだった。」と言えば「100日間私をだましてた。」と言われちゃうし(笑)。
チェインはタヒョンに「公平な物だよ。」と箱を渡す。
「ネクタイを贈るのは首を絞めて束縛するためだろ。だから俺もあんたの手を捕まえなくちゃな。公平に。」「“公平に”という意味でくれるの?」
「ああ。公平にお互い1個ずつだ。」
そしてタヒョンの指に指輪をはめ、自分もするチェイン。うれしそう。そしてくるっと手を差し出して(←いや〜ん、悶絶・笑)タヒョンの手を取り眺めて握る。タヒョンもうれしそう。
家に帰って花束をもらったのを喜ぶタヒョン母。
すげー速さで指輪までチェックしてる(爆)。
目ざとい。目ざとすぎる(笑)。「宝石はついていないのね。財閥のくせにケチだわ。」
「男にもらった指輪を堂々とつけるとはな。」
タヒョン父と母の部屋での会話も結構好きなのよね。
「あいつもよくやるな。そうは見えないのに。」
「タヒョンを好きならもっと早くくれてもよかったと思うわ。」
「指輪を買うなんて女みたいだ。」
あ〜私もどうしてサイズを知ってたのか聞きたかったのよ(笑)。そりゃそうだよ、ヒョンジンしかいないよ。でも指輪は誰のアイデアかしら??!
チェイン母はチュヒが傷つかないようにあきらめさせたいのよね。
「チェインは好きになったら突き進むタイプなの。一生1人の女性のことしか考えない。おじい様も夫もそうなの。」
ハラボジはチェイン母と自分の息子の結婚を反対したことを後悔していたのね。タヒョンのこと「外見より内面の方がずっときれいな娘だ。」ってやっぱりハラボジはタヒョンの味方よね。
ヒョンジンの寂しさは誰にもわからない。
「お母さんの娘になりたかった。」ってヒョンジン(涙)。そのあとのあのオンマの発言はツッコミどころいっぱいだったけどあえて挙げるのはよしておこう(笑)。
ヒョンジン、片付けに没頭し(笑)テハにもらったぬいぐるみを捨てようとするけど捨てられないのよ。いろんな思い出がかけめぐるわ〜(泣)。
チェインに食い下がるチュヒ。も〜見苦しいだけだってば。
ミジメになるだけだよ。「こんなに好きなのにわかってくれないの?」ってどうすればそういうこと聞けるのかなぁ?!
「あの女と結婚したらチェインさんの夢は…。」と思いつめた顔をするチュヒ。なんか怖いです。なにかやらかしますぞ、この娘。
チェインって全然仕事してないように見えて会社が狙われてるとかちゃんとまわりも見えてるのね。エライエライ。
ハラボジもチェインが自力で実力でやってきたことを認めてるのね。キム秘書が言うようにテハは育った環境が違うけどね。
チェヨンがあきらめなよと言ってもあきらめないチュヒ。「彼女に劣る点もないのに。」ってそういうこと言っちゃうのがすでに違うのよね。どうして自分のほうがチェインのことを愛してるって断言できるのかなぁ…。
「あの女に他の男ができればいい。」あの不敵な笑い…(恐)。
残業するタヒョンを待つチェイン。でもタヒョンはなかなか現れない。と思ったら誘拐されてるしーー。うわっ、チュヒここまでやるか??!
チュヒはテハに電話して協力を求める。もちろんエサは「SHグループ」。ホテルのカギを渡すチュヒ。なんて恐ろしいことするんだ…。
タヒョン一家は帰りが遅いタヒョンを心配してる。
「日暮れには戻る娘だった。あいつと付き合って10時になったが」ってタヒョン父の発言が笑っちゃうけど。つか26歳で仕事終わったら毎日毎日まっすぐ帰ってくる娘のほうが心配だと思うがね(笑)。
チェインはタヒョンが家に戻っていないことを確認し、兄にタヒョンがいなくなったことは両親には言わないように言う(←懸命だわ)。
チェインは学校の周りを走って探す。そしてタヒョンの携帯電話を発見。
ホテルの一室で眠らされているタヒョン。
そこへテハが!