5話
このドラマにおけるヒョンビンってキム・ソナに対して容赦ないよねぇ(笑)?!キム・ソナも靴下の臭いかいだり結構体当たりだけど(笑)。寝ぼけたジンホンに抱きつかれて「サムスンが男の人を犯しませんように。」って祈るサムスンに爆笑なんですけど。
しかしヒョンビンの高校生姿はキッツイなぁ…。どうして韓ドラって無理矢理高校生の制服着ちゃうのかしらね。
朝目覚めたジンホンが洋服脱がされててびっくり。しかも「夜通し迫られた」なんてサムスンが言うもんだから(笑)。
そこへヒジン登場。いきなり朝食の風景見たら驚くわよね〜。サムスンを「俺の女」呼ばわりのジンホンにヒジンは帰ってしまうけど、その態度に怒るサムスン。そりゃヒジンのことがあるから自分を利用したと思うわよね。
イ部長とサムスン姉の対決笑ったわね〜。「ダイエット中だから」ってレストランで食べない人も驚きだけど、「モゴ(食え)!」って迫る
ヒラメ面のキム次長じゃなくてイ部長も笑える。「ホールでのことは私の責任」と言って皿洗いするチョン尚宮じゃなくてオ支配人(笑)。
トイレでジンホンと出くわすサムスン。「都合よく振り回すなら契約破棄して」と言えば「5千万即刻返済しろ」だし。「親が稼いだ金でいばんじゃねぇ。」と花瓶割るサムスン。うはは!いいぞいいぞ〜。
仕事帰りのサムスンの前に現れるヒジン。サムスンがジンホンの実家にまで行った事を知るヒジンはショック。
「ヨリを戻すんですか?」
「私たち別れてないもの。」(←え?別れたわけじゃないのか…。)
ジンホンを愛してるかと聞かれて「実は…愛してます。」「今は私の恋人です。」と思わず言ってしまうサムスン。「私たちは8年目です。」と食い下がるヒジンに
「過去は思い出にすぎません。潔く身を引いてください。」
おおっ、サムスン強く出たねぇ。
しかしサムスンだけじゃなくヒジンも妄想癖があったとは(笑)。
サムスン姉が言うには「本気で惚れてない?」私もそれを疑うよ。
「人気エリアの分譲に当たるようなもんだね。」「コンピュータのミスで当選するかもよ。」「ドラマの“新入社員”みたいに?」
ミジュって本当にかわいいな〜。お菓子作りにきたミジュ。うぷぷ、ジンホンもあのコック姿似合ってるじゃん(笑)。
「モモ」の話をするサムスン。
粉まみれになってミジュと笑うジンホン。「社長が笑ってる顔初めて見たわ。」とサムスンが言ったら途端に不機嫌になっちゃった(笑)。
ジンホンのマンションで待つヒジン。ジンホンって今じゃ不機嫌だけど昔は「一緒に使ってた携帯の暗証番号」をマンションの暗証番号にしちゃうようなヤツなのね(笑)。
3年前?ジンホンが怪我して入院してる間にヒジンは理由を言わず黙って消えてしまったのね。それにしてもイライラするわね、早く理由を言いなさいよっ。
ジンホンも涙して走ってヒジンを追いかけるくらいならあんな言い方しなきゃいいのに。
そしてヒジンを待っていたのは謎のイケメン英語男。
つかこの人加勢大周そっくりだと思うのは私だけ(笑)?!
そんな二人の姿を見ちゃうジンホン(←お約束〜・笑)。
6話
バスから降りてきたサムスンを待っていたのは元カレのヒョヌ。サムスンがジンホンと寝たと聞いて動揺しつつも「俺の女」呼ばわり。「君は俺をまだ愛している。」なんてよく言うわよ。
「愛じゃないわ。未練でもない。ただ私と三年も青春を共にした人を一瞬にして消し去ることはできない。その時間がもどかしいしほろ苦くていじらしい。恋しくはないわ。戻りたくもない。」
あ〜ホント、サムスンっていいこと言うわ。
なのに「またヨリを戻せるよ。」とか「チェリはアイドル系だけど君は癒し系だ。」ってこのバカ男め〜(怒)。
そして翌日はヒョヌとチェリの婚約式。韓ドラ見てるといつも思うけど韓国の婚約式って披露宴なみに豪勢よね〜。
ケーキ作って思わず涙ぐんじゃうサムスン。柱の影から昔の男をそっと見守っちゃうのね。しかし回想シーンの二人のラブラブっぷりってば(笑)。やっぱりキザな演出好きの韓国人だわ(笑)。
…と、干渉に浸ってたけどさすがサムスン!ちゃんと仕返ししてました(笑)。ケーキに辛〜い唐辛子を入れた模様(笑)。
婚約したばかりだというのにま〜だちょっかいだしてくるヒョヌ。「思い出まで汚さずにカッコよく去ってよ。素敵なままで。」うんうん、その通り!さすがにジンホンも怒るわ。
全部は入れなかったのね。>唐辛子
唐辛子をトイレに流しながらむせつつ泣くサムスン。
その夜店のピアノを一人で弾いているサムスンの隣りに座るジンホン。
「ミンさんのことまだ好きなんですか?」
「あきれちゃって。人が変わり心が変わって愛が変わって。私が信じていた永遠の愛がこの世に存在しないと思うとがっくりきちゃって。」
「今頃知ったんですか?」
「偉そうに」
ワインを飲むサムスンに「給料から引きますよ。」と冷静なジンホン(笑)。サムスンってこういう時オトナだな〜って。おつまみ用意したりする姿がね(笑)。
ピアノの先生がヒジンって名前で憧れてたからヒジンって名前がよかったのか。サムスンって結構かわいいところあるんだよね。酒飲みながら「カァ〜〜」ってオヤジみたいな息吐いちゃうけど(笑)。
「父みたいに生きたくなかった。人生なんてそんなもんだって父が口癖のように言ってました。父は50年近くそうやって生きました。精米所のキム社長として。でもたまには、ごくたまにでいいから注目を浴びる生き方をしたいんです。」
「少なくともうちの店では特別ですよ。」
あららジンホンもいいヤツじゃんか。
ヒジンのことを聞くサムスン。だけどジンホンは何も言わない。「もう終わったことです。だからこれ以上は聞かないで。」
そんなジンホンを見ちゃうとサムスンも無理には聞けないのよね。
ジンホンの弾くピアノで歌うサムスン。酔ってるとはいえいい雰囲気じゃん(笑)。口についたクリームを拭いてあげたり…。妙な空気が流れてるけど(笑)。ちょっと二人とも酔いが醒めちゃったかしら?!
立ち上がるサムスンがよろけると抱きかかえるジンホン。つかいきなり力入りましたぜ(嬉)。ジンホンに
「今日は目を閉じないの?」って言われて自分からキスしちゃうサムスン。
きゃ〜!
これで完全に酔いが醒めたか、ジンホン(笑)。でもそのあと自分からキスするサムスンをジンホンも抱き返したよね〜。
きゃ〜きゃ〜きゃ〜!!
しかし冷静になると気まずい二人(笑)。サムスンは雨の中飛び出していく。
あ〜何日も会話してなかったのね、二人は。
無視されちゃうとイラだつのがジンホンなのよ〜(←激しくわかりやすい・笑)。
“社長室に来てください。
サムシク”←サムシクだって、ぷぷぷ。
「ケーキに何か入れましたか?理性を失うものとか。」
「あの日のことお詫びします。誤って失礼な事を。」
「私がお詫びします。私のほうが先にしたんだから。」
「同じ考えでよかったですよ。二度とありえませんので。」
「あっては困ります。」
「もしかして僕を好きに?僕を好きになったんじゃ?」
「まだビョーキが治らないですね。実は気になってたんですが、後片付けは社長がなさったんですか?」
「ええ。」
「よくできましたね。理性を失いながらよく片付けられましたね。」
「1%くらいは残ってるもんでしょ。」
「器用ですね。薬を飲んだわけじゃないし。相手がデブのオールドミスでよかった。100%理性を失ってたらもっと大変なことに。もう一度お詫びします。二度と繰り返しません。」
「いいえ。きっかけを与えた僕が悪いんです。」
「飲みすぎた私が悪いんです。」
「そうじゃない。酒ぐせが悪いのに放っといた僕のせいだ。」
「とんでもない。オオカミを近づけた私のせいです。」
「オオカミに変身させたのはキツネの仕業ですか?」
「キツネは相手を選びます。」
「オオカミもね。」
「ピアノを口実に近づいたでしょ?」
「女が一人で飲んで誘ったでしょ。」
「みんな帰ったと思ったんです。」
「口説いてくれと言ってるみたいでしたよ。」
「女だってたまには一人で飲みたくなるんです。」
「家で飲むんですね。」
「ヤー!他人の顔色うかがって飲む年かよ。」
「僕もタメ口きこうか?」
「明日済州島に行くからおしゃれして。身内の集まりで恋人のフリを。」
二人の会話ってテンポがよくてホントおもしろいよ。
イケメン男ヘンリーとヒジン。う〜ん、二人は恋人同士ってわけではないのね。「あなたにはときめかないの。」って。でもヘンリーもそれで納得してるみたいなんだよね。ただの友達か…。
ジンホン母の済州島のホテルのパーティーにやってきたサムスン。あまりの大きさにびっくり。
しかしそこへチェリとヒョヌが現れてまた一波乱の予感(笑)。