「ウナを諦めることはできない、愛してるから」こんなこと聞いたらウジンももういい加減諦めたほうがいいと思うよ。
司教は「息苦しいならその服を脱いだ方がいい。一度とことん逃げてみては?」と言ってくれるのでアンドレアは数日修道服を脱ぐことに。「僕が名前を失った場所」へ。
シスターエステルはウナにそのことを教える。ウナはそれを聞きアンドレアを探しに行く。アンドレアを見つけたウナ、ウナを見つけたアンドレア。
2人はつかの間の休日を楽しむ。アンドレア、センスないよ。ウナの服選んであげたけどさ(笑)。
アンドレアの病気を治したのはウナだってこと秘密かよ(笑)。
韓国の人って告白ゲーム好きだよね〜(笑)。
しかし2人ともストイックだな〜。「愛してる。君は僕の魂だ。」なんてせっかくアンドレアが告白してもなにもないし(笑)。
ウジンはウナが留守中に家に入りウナのカルテを見てしまう。
アンドレアは「僕を信じてくれ。」とウナに言うけどそれってやっぱり神父を諦めるのよね。「一人の女性を愛するただの男」になるのか。いいのか?!
ウジンはウナの病気を知り手術を勧めるがウナは「2ヶ月でもアンドレアを見ていたい」と手術を拒否。
ウナはアンドレアには病気のことを言えない。そしてアンドレアはウナに「神父にはならない。これからは一生君のそばにいる。」と言う。
アンドレアは司教に神父をやめることを伝えるが1ヶ月間修道院でアンドレアの心が揺らがなければやめてもよいということに。
アンドレアの噂は広まり教会の信者や病院の患者が離れていく。世間ってそんなもんよね。
ウナはウジンとともに診療所を訪れ、「やり直す」と言い出す。アンドレアにはそれは理解できないことだけどウナは自分の病気のことがあるからアンドレアを突き放す。でもそれはウソだとアンドレアは見ぬくけど理由はわからない。
アンドレアは2人を追いかける。ウジンはウナを車から下ろしてあげる。結局ウジンってピエロだよな〜。かわいそ。
2人は雨宿りしたボロ家で愛を誓い合う。
ウナはアンドレアのために病気のことも隠すし遠い病院へ入院しようとする。
でもそれを聞かされるウジンもかわいそうだよね。自分のことなんてなんとも思われてないってわかっちゃうもん。それでもウナが手術を受けると言い出したから必至に方法を探すウジン。あ〜ツライ。
そしてウジンは最後には父に頼んだ。
ウナは遠い病院に入院し、ウジンにもアンドレアにも黙って行こうとする。それを知ったウジン母もつらいね。
そしてアンドレアは修道院へ。
ウナも病院へ。「南米へ行くことにした」と手紙を残して。
一応ウジンにも手紙を残したわね(笑)。
悪人の役を担ってくれるのはウジン母。どうしてこうみんなの思いがすれ違ってばかりなのかしら。
「私の罪は重すぎるわ。私は最後まで自分勝手。病気の子を行かせたの。息子かわいさにウナを1人で死なせるの。夫を失った辛さから逃れたくて私は息子を捨てた。」
そしてそんなウジン母に真実を告白するウジン父。
「君のせいじゃない。君は悪くない。俺の罪だ。俺のせいだ。俺を許してくれ。ジンスを密告したのは俺なんだ。」
「父さんらしいね。俺と母さんの関係まで断ち切ってしまうなんて。俺まで父さんの罪を背負わされてる。そのせいで兄弟にもなれた友達を失った。あいつを失うと同時に俺自身も失ったんだ。」
う〜ん、やっぱりなんでも人のせいにしちゃうウジンってどうなんだ?!自分自身に否はなかったか?!
そしてアンドレアの元へ行き、父親を密告したのは自分だと告白するウジン父。
「私をこの苦しみから救ってくれ。私を許すことができるのは君しかいない。許してくれ。」
「僕は司祭じゃありません。父さんを殺したあなたを許すことはできない!」
私はキリスト教徒じゃないのでわからないけど、罪を告白し許しを乞えば誰でも許してもらえるのかな?!神に仕えるアンドレアだからといって許せる問題と許せない問題があると思うが。
そしてウジン父は自殺。
だからってウジンだって父親が犯した罪を知ってるはずなのにアンドレアの元へいき、「父さんを殺したのはお前だ!」って。「俺のせいじゃない…。」って独り言のようにつぶやく姿を見るとやっぱりウジンにも罪の意識があるわけで。それを他人になすりつけ、自分を正当化するのがうまい男がウジンなのよね。
ウジン父の葬儀の後のウジンがまたキツイこと言ってたね〜。「母さんもウナも父さんもそして俺も、お前の犠牲者だ。みんなに代わって俺が復讐する。お前の一番大事なものを奪ってやる。」どうしてそんなこと言えるのかしら?!
アンドレアは工事現場で働いたり、飲みすぎて帰ったり。怒鳴るペテロ神父に怒鳴り返したり。アンドレアらしくないわぁ。
ウジン母は修道院へ入ることに。そういうときでもしつこくウナの居場所を聞き出そうとするウジンって(汗)。「思い出の中にいる息子はすべてあなただったのよ。」って言われて涙を流しつつも「ウナをあきらめて。」と言う母の言うことは聞かないのね。
ユリが母から預かったウナの手紙をすかさず奪うウジン。まぁウジンも母の心子知らずで、裏切られたと思っちゃってかわいそうなんだけどね。
ウナは友達のソヨンからウジン父や母、アンドレアの様子を聞き驚く。
そしてアンドレアの様子を見にソウルへ。
アンドレアはアンドレアで「告解を拒否して人を死に追いやったのにどうして破門にならないのか。」と思う。シスターエステルが「今となってはその服が破門より重い牢獄ですね。」
「違います。僕にとって最後の綱です。」
「ウナさんは修士のために去っていったんです。」
「僕はもう聖職者じゃない。僕の苦痛は神ではなく欲望のせいだった。口では神が与えた苦痛だと言ったが本当はウナを失ったのが何よりもつらかったんです。服を脱がないのは神への挑戦ではなく、脱いでも僕にはもう行くあてがないから。ウナがいないから。」
「そうやって自分を責めないで。」
「最初から着る資格はなかった。この服は僕にとって逃げ場だった。孤児という事実から、母親から捨てられた事実から、愛する人に裏切られた事実から、ただ逃げるために選んだ救いの綱だったんです。一度も神に献身したことなどない。神のもとに逃げてただけ。僕は神を欺いた。」
「それは神の存在を認めて信じているということでしょ。」
「もう信じません。」
「じゃあ本当にその服を脱ぐつもりですか。」
「はい。今回は何の理由もない。今度こそ本当に辞めるつもりです。」
ウナが病院に帰るとウジンが。
またまたウジン暴走。ソウルに帰ってウジンとアンドレアの板ばさみになりたくないというウナに「何も知らないアンドレアは憎みながら忘れられる。でも俺は?死にゆく君を想像しながら簡単に忘れられると?愛する人が死ぬのに何もさせないつもりか?」
「アンドレアのことは許さない、ウナを治して幸せに暮らしてるところをアンドレアに見せつける」ってアンタ、Sだなぁ(笑)。
アンドレアは神父服を脱ぎ、信者にもならないとペドロ神父に言う。
ウジンはウナがいる病院へ医者として赴任。ストーカーだなぁ。
アンドレアは遠くに行く前にユリに会っていく。ユリは行ってしまう前にウジンに会ってくれと頼む。
そしてウナとアンドレアが再会。よしよし。
でもアンドレア、ウナが病気だった気づいてないようね。白衣の下に病院の寝巻き着てるんだから気づけよ。「ありがとう、決心させてくれて。」じゃないわよっ!アンドレアがあんな嫌味なこと言うからウナが倒れちゃったじゃないのー!そこで初めてウナが病気だってことに気づくアンドレア。遅いっちゅーねん!!あのレントゲンがウナのものだっていうのも初めて気づいたのね。バボバボ!
たしかに自分を犠牲にしてまでアンドレアを神父にしようとしたわよ、ウナは。でも「今お前が神父にならないと言ったらウナは生きる意欲を失ってしまう。」ってウジン、お前に言われたくねーよ。
ウジンはウナをソウルに連れて帰る。でもウナがいろいろあきらめるのはすべてアンドレアのためっていうのがウジンにとっても見ていられないわよね。結局ウジンが一番報われないよ。
ウジンは父の書斎で手紙を見つける。
「ウジン、私はすべてを握り締めて生きてきた。それが正しいと思ってた。
今考えると手にした物を離さなければ他の物はつかめないことを忘れていた。不幸にも私は手にした物を離せなくなってしまった。だがお前はその手を離して進んでほしい。私が行けなかった所まで、医者として人間としてこの父を超えてほしい。世のすべての父親の希望をお前に背負わせることを許してくれ。わが息子よ。」
アンドレアは神父たちにウナの病気のことを伝え、それでも自分はイタリアへ行くと宣言。
空港まで行くがやっぱりイタリアへなんか行かないわよね!アンドレア!
ところで韓国では絵本を読んで「おしまい」って言うのが「クッ」なの(笑)?