ジェヒが大統領の娘だと知ってしまったサンヒョンは大ショック。青瓦台まで行くけどもちろん入れない。急に敬語になってしまうサンヒョンにジェヒも悲しみを隠せない。
翌朝川原のマラソンに行くけどサンヒョンは現れず。実は遠く(そうでもない)で見てるんだけどね。しかも牛乳持って。
でも警察の前で待ち伏せするジェヒ。強い女だな〜。「こんなに好きになる前に言ってほしかった」というサンヒョンに対し、ジェヒは「最初から好きだった」と。「好きだ。だからイヤなんだ。大統領の娘だから好きなんだとみんな噂する。」そりゃそうかもね。「俺の人生すべてが恥ずかしくなる。」そこまで卑屈にならなくてもいいと思うがな〜。だって大統領って一生大統領なわけでもないんだしさ(笑)。
ヨンウはサンヒョンを始末してくれと父親に頼む。ヨンウなにか狙ってのことだよね?!
ジェヒはフランス人の接待中でもサンヒョンのことを思い出す。あのフランス人のおばちゃん、「めっちゃ大好き」にも出ていたなぁ。養子の娘の母親探しをジェヒに頼む。
帰りにヨンウ父とのバトルの時、ヘジュとジェヒが知り合いだと知ったヨンウ父のなんだか不気味な顔ったら…。
ジェヒは家出すると父親に宣言。つか別に黙って行けばいいのに(笑)。
サンヒョンの叔母さんはヘジュに返してもらったお金でヘジュの衣食住を用意し引越しさせる。これでもうヘジュがサンヒョンに付きまとわなければいいけどね。どうだかな(笑)?!
「本当に私と付き合えない?」と問うジェヒに首を振るばかりのサンヒョン。「大統領の娘だからではなくあなたに資格がないからよ。人前で堂々と出来ない人は私を愛せないの。」と精一杯強がるジェヒ。黙ったままのサンヒョン。でもジェヒに依頼されたフランス人の人探しはやってくれるみたいだから、サンヒョンもまだ未練たらたらだよね(笑)。
ジェヒは家出してサンヒョンの家に転がり込む。
叔母さんがかってにジェヒが妊娠してると思ってジェヒは一緒に住めることに(笑)。もちろん叔母さんは本気で妊娠してるとは思ってないけどね(笑)。
ジェヒ父(大統領)はやっぱり反対よね。そんなお父さんの反対も押し切ってジェヒはやってきたわけだ。でもつれないサンヒョン。
あ〜やっぱり眠れないわよね、二人とも。トイレでのやり取りは笑えたけど。ドンナムの正体もバレたわね。
ジェヒがお父さんに電話してるところをヨンウに見られてヨンウもジェヒがサンヒョンの家に住んでいることを知ってしまう。ヨンウ本当にウザイな〜。「俺を殺す気か?」って勝手に死ねよ(笑)。「これ以上傷つけるな」って言う前にお前が忘れてくれよ!?
叔母さんはサンヒョンが家に帰ってくるように自分は家に帰らないと言い出しダルホさんと行くところはひとつって言うけど、叔母さんが行きたかったのはチムヂルバン(サウナ)ではなかったらしい(爆)。
案の定サンヒョンは家の前でうろうろ。さっさと家に帰れよ(笑)。
ジェヒは張り切ってお菓子作り。つかジェヒ料理もできないんだね(笑)。あんなクマちゃんカステラなんて晩御飯にならんわ。まぁサンヒョンが料理上手そうだからいいのか(笑)。
ジェヒは部屋にこもったサンヒョンの顔が見たくてテレビを大音量にしたりいろいろするがサンヒョンもなかなか頑固。
ヨンウが5年前にジェヒの元へ行けなかった理由が明らかに。
ジェヒの父親が大統領選に出る前の話で、ヨンウ父は対立候補の支援をしていたのでジェヒと関わるのを反対したのね。反対を押し切ろうとするヨンウに対し、ヨンウ父は「彼女の父親をつぶしてやる」「二人が半年ホテルで一緒にいたことをばらす」と言い出す。
ジェヒがサンヒョンに依頼していたフランス人養子の母親が見つかった。母親が会わないと言っていることを聞くとジェヒは「母親のくせにひどすぎるわ」と言うが、サンヒョンは「ジェヒに意見する資格はない。娘がこんなことしちゃダメだろ。話にならない。お父さんが心配してる。帰れよ。俺を悪者にするな。」と。私こういうサンヒョンが好きなのよ〜〜(笑)。
ヨンウはジェヒ父に会いに。「借りを返してもらいに。」なんて恩着せがましいわ〜。だって別にジェヒ父はヨンウに借りなんて作った覚えないもんね。
ヘジュはサンヒョンとおそろいのTシャツを見てサンヒョンを思い出している。でもあの携帯動画はどうかね(苦笑)?!
ヘジュはお客を酒ビンで殴ってしまう。
身柄を引き受けに行ったサンヒョン。ヘジュはホテルのスイートルームに住んでいるとウソをつく。車で送るサンヒョンに「5分だけ」と言うヘジュ。ホテルに入っていく二人を見てしまうジェヒ。今日はヘジュの誕生日だったのか。それもサンヒョンが決めた誕生日。サンヒョンはすっかり忘れてたみたいだけど。
ジェヒはそんな二人を見て誤解。サンヒョンの家の前まで行くが入ることができない。…とそこへヨンウが登場。う〜ん、どこまでもジャマなヤツ。
ホテルから帰る途中ヨンウと一緒のジェヒを見つけたサンヒョン。「身を引いてくれ」と言うヨンウ。ジェヒを連れて行こうとするサンヒョンに「二度とジェヒを離さない。俺は卑怯になる。今日は帰るけど1日やる。」なんて。まーずうずうしい男だこと。
ジェヒは「私、意地を張ってる?あなたに頼み込んでる?好きだから意地を張って愛してと頼み込んでる?そうなのね。」
ジェヒはサンヒョンがヘジュの誕生日を祝ってたのを見たショックが大きかったのね。引き止めるサンヒョンに「もう頼み込まないから帰ってよ」と言うジェヒ。
「お前なら眠れるか?ジェヒが来てから眠れない。すっぴんで笑って隣の部屋で寝てるんだぞ。歳を逆さに取ったのか。いい加減気づけよ。四六時中お前が浮かんで死にそうだ。」
「だったら私を捕まえて。毎日死にそうなのに捕まえないの?そのほうが卑怯よ。」
いきなりキスするサンヒョン。あら結構長いのね。
あ〜やっぱりキスシーンはぐるぐるぐるぐる回るのがお約束(爆)!!