3人組はトチたちと街中で会うがオイはトチをボコボコにしてしまう。ついでに殺しちゃえばよかったのに。
宮殿では大臣たちが今後のことを相談。チュモンが下りた今、わざわざ競い合いをするまでもないんじゃないかって。みんなヨンポ君なんていてもいなくても同じって思ってるところが笑えるんですけど(笑)。
一気にウキウキの王妃たち。ヨンポ君、当然おもしろくないわね(笑)。「誰がそんな進言をすると言い出したのです?」なんてアンタの叔父の宮廷使者だよ(笑)。
テソは余裕のよっちゃんですな(←古)。
ソソノは「心の一片というけど私は心のすべてを預かったと思って大事にします」と指輪を眺める。
チュモンはヨンタバルに商団を離れることを話す。そしてヘモスのことを聞き出す。
ヨンタバルは昔ハベク族の村を通りがかったときにヘモスと会っている。そしてヒョント城の太守に売ろうとしたが迷って売らなかったと。ソソノが産まれそうになったとき商団は匪賊に囲まれていたがそれを助けてくれたのがヘモスだったと。あの時ヘモスを売っていたら自分は歴史の罪人になっていたかもと。
運命だね〜。
オイは自分とプヨンのせいでチュモンが太子をあきらめたと思っている。
チュモンはプヨを離れるとユファには手紙で知らせる。
チュモンは3人組を連れて旅に出る。
チュモンにはゆっくり考える時間が必要なのだ。
クムワはヘモスが死んだ時の夢を見てうなされる。
そしてユファのところへ行き、チュモンが太子争いを下りたのはヘモスのためかと聞く。クムワはチュモンがヘモスのことを知った衝撃は計り知れないと言い、ヘモスの話をしなければと言う。だがすでにチュモンはプヨを離れてしまった。
クムワ「チュモンは私のことをどう思うか。死にゆくヘモスに何もしてやれなかった私を…。チュモンが混乱するのと同じく私も気が気でない。」
でもユファはどう考えてるのかしらね?まだ復讐心のほうが強いのかしら?
ヨンポもトチのところでチュモンがプヨを去ったと知る。
あ〜あ、ヨンポ君のその楽天的な性格どうにかしたほうがいいよ(笑)。女のことで太子争いを下りるって本当に思ってるの?!テソ兄ちゃんが「俺の相手になるなら一手先ではなく二手三手先を読め。お前の考えてることはお見通しだ」って(笑)。わかりやすいもんね〜ヨンポ君。
大臣たちはクムワに太子争いをする必要はないのではと言うが、クムワは様子を見たいと言う。安心するヨンポ君。
ヨンポ君は宮殿で大臣を味方につけようと外使者と財部早衣を部屋に呼び賄賂を渡す。わかりやす〜いヨンポ君。
テソはソソノを呼び出す。
「この美しい風景も私の目には入らない。心を満たすのはそなただけだ」ですって。
昔話を例に出して結局自分を選べって言いたいのね。挫折を知らない男だもんな〜テソ兄ちゃん。
旅の途中、チュモンたちは赤い水の出る井戸に出くわす。村の人はヨミウルがプヨを捨てたせいだ、もっと大きな災いが起こると言っている。
チュモンたちはタムル軍だったヒョッポの父の知り合いを尋ねる。
ヒョッポはそのじいさんに父の形見の標識をもらう。
じいさんはヘモスとタムル軍について語る。
神女たちはプヨの村々で不思議な現象が起こっていると噂する。赤い水の井戸や岩が音を出したり、マウリョンは三足鳥の鳴き声を聞いたと言い出しプヨの不吉の前兆だとクムワに上申する。
漢から鉄官のノグンがヒョント城に送られる。
ヨンタバルはヒョント城に行くという。なにかたくらんでるわね。
そのころテソもヒョント城に行っていた。
旅の途中チュモンたちは流民に囲まれる。彼らは元タムル軍でヒョント城から脱走した流民。漢からの追っ手や賞金稼ぎのやつらにおびえていた。こんなとき役に立ったのがさっきヒョッポがもらった父の標識ね。
ヒョント城の労役場の現実を知ったチュモンはプヨのクムワ王なら迎え入れてくれると言うが、彼らはクムワを信用していないと言う。
チュモンは彼らに馬を渡しヒョント郡から早く逃げるように言う。
テソはヒョント城のヤンジョンのもとへ行き取引の決着をつけるという。まず鉄製武器の作り方を教えろと、ヤンジョンの娘との結婚は太子に就いた後だと言う。
チュモンたちは漢の鉄騎軍と出くわし、流民を助けに戻る。
しかし鎧に矢をはじかれ刀も折られて太刀打ちできない。
23、24話は久しぶりにフジの地上波をビデオとってたんで見てましたが、カット多いですね。たしかにいい場面はちゃんと残してくれてましたが。
吹替えのプヨンの声がアニメ声でびっくり(笑)。チュモンもソソノもなんかイメージがちょっと違ってたかな。
私は友達にKNの全話借りてるので先に見させていただきます。