やっぱり父ちゃん、熱いね〜。
小春がバイオリンを売ってしまったと知った父ちゃん、椅子振り上げた時にはどーしようかと思ったわよ(笑)。さすがの小春もヤバイと思ったのかしらね。素直に父ちゃんの言うことを聞くようになりましたわ。
父ちゃんは小春のポケットからネックレスの領収書を見つけてリーリーのもとへ。そこでも大騒ぎ。そしてリーリーはアフェイがくれたものだと思い込んでいたから小春に買わせたと思ってアフェイの仕事中にもかかわらずこれまた大騒ぎ。あ〜もうそんな大騒ぎしなくても少し冷静になってよ。中指おっ立ててまぁ…。
バイオリンを買い戻そうとするけど、あの店もぼったくりよね〜。2万元で売ったのに3万5千元だってさ。ケチ。
ユー教授は小春にバイオリンを貸してくれ、自分のレッスンを受けたいなら下宿させるようにリュウ・チェンに言う。ユー教授にしてみれば教え子ズーシュンの息子の小春がリュウ・チェンに殴られたりしてると思っちゃったみたいよね。
結局小春はユー教授の家に。父ちゃんを見送る小春の目が…。「♪ドナドナド〜ナド〜ナ〜」って聞こえたような気がしたのは私だけ(笑)?!それにしても中国では布団をああやってくくる(三角形)のは普通なんでしょうか?でもコンパクトすぎるような?!
ユー教授の家ではリン・ユーがやたらと人のこと指差していちいち偉そうにしてる。そりゃアンタは自分の実力が小春より劣っていることを自分で知ってるから不安なんだろうけど、指差すのはやめてよね(笑)。まぁ小春も反撃と言うか反抗と言うか適当にかわしてますが。
リン・ユーの誕生日パーティーに誘われた小春。そりゃもうリン・ユーの悪巧みなんてミエミエでしたけど小春ったらついていっちゃうし。でもユー教授もわかっていたようね。
それでもリン・ユーのほうが一枚上手だったりして(笑)。教授の前では泣いて謝るくせに、いなくなったら途端に小春への嫌がらせ開始。あ〜あ、こういう女の子いるよね。小春のバイオリンケースを2階から投げ落としたり小春の母親の写真を取り上げようとしたりして。
小春のお母さんの写真を「ユー教授の教え子よ」と言い出したリン・ユー。そしてズーシュンと一緒に映っていた人はジャン先生だった。ジャン先生のところに行ってズーシュンのことを聞く小春。ジャン先生はズーシュンのことを話すが父親のことは知らないと言う。そして「お前の父親はあのお父さんだろう。もし本当の父親ではなくても育ててくれたのはあのお父さんだ。」と言うジャン先生。小春もうなずき、父親のいる家へ。でも家にいなくて撮影所に行ってることを知った小春はエキストラとして働いているリュウ・チェンを見つける。チェンが殴られたのを見てカッとなった小春は相手に殴りかかり噛み付く。首になったリュウ・チェン。
結局お父さんにもユー教授にもズーシュンのことは聞けないままだったけど、ジャン先生の言ってた"詩人"を手がかりにアフェイに電話する。
っていうかたしかアフェイも詩人だったわよね。ま、まさかアフェイが小春のお父さんなんてことはないわよねぇ??!
ところでリーリーがお店を持つ話、お金はどーなったの??