韓ドラのイジメ・嫌がらせって法に触れてるものが多いよね。ライバルとかいう問題ではなく犯罪だってば(笑)。
しっかしダソが新製品の情報を流したって問題、もちろん犯人はジスなんだけど、その濡れ衣をはらしに会長のもとへやってきたテウンが「ダソの体験に基づいている。なぜなら相手は自分で、あれは本当にファーストキスだったんです。」ってちょ、ちょっとどーなのよ?!しかもそれを信じちゃう会長、いや〜おめでたい(笑)。
でもその後ダソに子どもがいることを知った会長はかなり不信がってましたけどね。そりゃそうだ。
会長にオジンの秘密がバレてしまうのを恐れるダソは会社を辞めソウルを離れることに。その前に一日だけテウンとデート。テウン超うれしそう。でもテウンもそんなダソの様子が変だと気づく。
翌日ダソはオジンを連れて緑の家へ。
オジン、えらいぞ!スンドンアジョッシに電話してテウンもダソの居所がわかったもんね。ダソを迎えに行くテウンだけどダソはオジンのことがあってテウンを拒む。そこへ会長もちょうどやってきてて、オジンを見て何か思ったようで。緑の家の院長に本当のことを聞く。会長が探している子どもはオジンで、オジンを育てたのはダソ、そしてセヒョンが会長に何も話すなと言ったこと。
そういえばテウンは自分がダソと出会った3年前の4月17日がオジンの誕生日だと知って、オジンがダソの本当の娘ではないことを初めて知ったのね。それで一緒に暮らそうと言って明日迎えに来ると言ったのだけど…。
会社で企画書を作らなければならないテウンは仕事が手につかない状態で、ジスは自分が「ファーストキス」をライバル会社へ売った見返りにその会社の新製品の企画書をもらったのでその企画書をテウンに自分が書いたと言ってと親切心(下心だけど)で渡す。
ライバル会社とジスのやり取りを見ていたセヒョンは警察に企業情報漏えいの情報を売りテウンがジスから渡された企画書に自分の署名をするよう強要。そして警察がやってきてテウンが逮捕される。
テウンはダソのもとへ行く予定だったけど警察に拘束され動けない。ダソもテウンを待っていたのだけれど。警察では「ジスから書類を渡された」と言うテウンにジスは「知らない」と言い放つ。
会長はテウンに内緒で弁護士をたてるが、テウンが書類をジスに渡されたと証言していることを知り、ジスとセヒョンにカマをかける。会長さすが!ジスもセヒョンもしっぽ出したもんね。
ところでセヒョンのスピード違反のコピーを毎回机の上に置く人は一体誰?会長の運転手のおじさんがそれっぽいのだけれど。そして会長のもとにも同じコピーが。会長はセヒョンの罪をすべて知ったようで。
会長は運転手をダソのところへ行かせるが一歩遅れてセヒョンが連れて行ってしまった。テウンもちょっと遅かったわね。
セヒョンはダソに海外へ行くことを勧めすべて手配。う〜ん、そこまでするか?!でもダソのことが会長にばれると自分の地位が怪しくなるもんね。そしてダソにテウンが会長の息子だということも教えた。
ダソとテウンがようやく再会。でもテウンは身柄拘束中だとは言えず、ダソも自分が海外に行くことも言えず、二人は一晩外で過ごす。
でもまたオジンがスンドンアジョッシにお別れの電話をしてくれたおかげでテウンはダソが海外へ行ってしまうことを知り空港へ。
空港ではセヒョンがダソとオジンを待ち構えていた。そりゃちゃんと二人が韓国から出て行くところを見届けないとね(笑)。でもダソはセヒョンに隠れて院長先生に空港に来てもらいお別れを言うが、院長先生がセヒョンとソウルで会ったことなどを話す。これでダソもセヒョンのことなにか怪しいと思ったみたいだよね。絶対飛行機には乗ってないとみた(笑)。